2015年06月30日

今回のお芝居

はじめまして

役者で参加しております、緒方文彦と申します。
お芝居の参加は約3年ぶりでございまして、
久しぶりの稽古を毎週の土日楽しませていただいております。

今回のお芝居はサラリーマン社会、特にブラック企業を題材にしているということで、
社会人をしばがらお芝居の稽古をしている人間の実態をお伝えしたい、と思っております。

私たちのような人種はとても特殊です。
例えばとある1週間の私のタイムスケジュールは以下のようになります。

月〜金 仕事 9:00〜24:00   16時間×5日=80時間
土    仕事 9:00〜18:00   9時間
    (稽古 19:00〜21:30) 2時間30分(途中参加、稽古は昼から始まっている)
日   (稽古  9:00〜21:30) 12時間30分

↓集計

仕事      89時間(60.0%)
稽古      15時間(8.9%)
その他      64時間(31.1%) →睡眠・電車移動・飲み会の時間
1週間合計  168時間=24時間×7日

この数字を見て、みなさんはどのように感じますでしょうか。



ブラック!!



と感じられましたでしょうか?
それもひとつの考え方であると思います。

一般的な定時から計算された週40時間の垣根の2倍以上たる89時間もの時間を
労働にあてるとは何事だ…(A)

とおっしゃる方もいるかもしれません。
確かに法律に定められた規制から考えれば、はるかに基準を上回る数値を叩きだしております。


しかし、次のようにも考えることもできます。

仕事に精を出し、休日は芝居の稽古をしているなんて充実しているね…(B)

これは私の職場の複数の方から言われたことです。


このブログを読まれている方は(A)、(B)どちらの考え方に傾きますでしょうか。
どちらの考え方が間違っている、というものではないと思います。

(A)の考え方は人の働く自由を奪います。
一見理解のありそうな考え方をしている(B)も、
この考えを推し進めすぎれば、過労死、鬱病、心身の故障の問題に発展します。


ぜひこの問題について、ちょっと考えてみてください。
何かしら、今回のお芝居に関わる…かもしれません。


緒方文彦
posted by 劇団ダブルデック at 02:32| Comment(0) | 第6弾『リーマン=シャイン』稽古場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

苦手なことをやってみます。

お家が稽古場から遠いので電車で過ごす時間を有意義に使いたい!
そうだブログを書こう!
となりました。役者の加藤です。
稽古場ブログでは定番の役者紹介をやりたいなぁと思っていました…が。
文書力もシリーズ化する根気もありません。
なので、コンパクトに、一言紹介をやってみます。

・中川慎太郎
劇団綺畸という出身劇団の1つ上の先輩です。カリスマ主宰(?)であり、様々な舞台で活躍された憧れの先輩です。最近オカマの役が重なった為(?)かよく「オカマになってる」とダメだしされています。でもやっぱり慎太郎さんは凄い!心と体を200%解放したお芝居に釘づけです。

・來住美保
うなじと額が美しい、私の2つ上の先輩です。そのアクロバティックな動きは他の追随を許しません!
そして私は気づいてしまいました。稽古場が悪ノリで盛り上がった時、さり気なく煽りを入れてさらに混沌とさせているのは來住さんだと。加えてツッコミもできるのでなんだかズルい!

・加藤歩美
マダムさんです。皆彼女をそう呼びます。これほど違和感のないあだ名があるでしょうか。サバサバっとした雰囲気、シレっとした物言い、超クールっス先輩フゥ!です。
しかしたまに「……え」と言います。その後に「あり、がと」と続きます。照れるマダムさんは可愛いっス先輩!です。ギャップ萌えです。

・松原圭
松原さんが腰を振って踊っているのを見たとき『あ…ダブルデックの夏が始まった…』と思いました。台詞の合間に挟まれる洗練された無駄な動きは誰にもマネできません。変な動きスイッチがどこかに付いているのでしょう。
後喋り方が可愛いです。喋っていることは可愛くないのに…。何かズルい!

・田口ともみ
舞台上でホットケーキのようにフンワリ輝く田口さんです。京都弁が似合う女性No.1の田口さんです。人狼という悪者吊るし上げゲームで疑いをかけられると目に涙を溜めて「私じゃないよ!」とおっしゃいます。でもそんな時の田口さんは大体人狼です。惑わされてはいけない。

・梅村和宏
今回唯一の現役大学生役者です。日常会話で人の話を否定しないのに、お芝居の話だと討論に参加します。さすが劇団綺畸の元主宰!体が細くて心配です。よくお腹を壊し、よく「お金がないんです」と言っているので尚心配です。

・大竹加耶子
たけさんが生まれてから今までどのように生きてきたか気になってしょうがない!もし自分に子供ができたらそっくりそのまま育てたい!そんな方です。たけさんからグチを聞くと逆に嬉しくなります。
たけさんの家のハムスターとかカメとかになって一生を終えたいのは私だけではないはずです。

・緒方文彦
誰も緒方さんにはなれない。
ドジっとしたお体なのにキリッとした顔立ち。もじゃっとしたふくらはぎなのにハイトーンなボイス。1人ジャングルです。不思議な方です。稽古着である蛍光色のシャツが似合いすぎて私服に着替えるとなんだか物足りないです。 

・七野洋子
出身劇団の同期です。髪の毛がフワフワしています。
よく動くので尊敬です。いい同期です。私も頑張らなくては!
紹介って近しい人程思いつかないものですね。書くことがない!

・松島やすこ
皆が囁きました。散々聞かされました。「やすこさんはヤバイ」遂に、共演できる日がやって来ました。今の私は自分の言葉でやすこさんを語れるのです。例えるならペペロンチーノ…コクと辛味がクセになる。例えるなら宇宙…煌めく星のような動きと全てを吸い尽くすブラックホールの如き顔芸…ダメだ違う。出直してきます。

・吉川瑛紀
参加した芝居で必ずと言っていいほどお見かけしたひできさん。トラックを運転しています。無表情で材を運んでいます。挨拶が「うっす」です。
稽古場のひできさん。良く笑います。「えぇ〜」と言います。壁に向かって台詞を反復しています。印象が違う!ひできさんに名前を呼ばれるとその後5分は元気がみなぎります。いつもありがとうございます!

最後に役者ではないのですが…
・ゴロ六郎
作・演出さんです。私自身がダブルデックファンなのですが、それはつまりゴロさんファンということなのでしょう。
演出スタイルは爆発か静かの2パターン。温度差がありすぎて怖い位です。伝わらないですね(演出がではなく私の言葉がです)。「メリハリ大事だよメリハリ」とよくダメ出しされますがまさにそんな感じです。
この場をお借りしてゴロさん、劇団ダブルデック第6弾『リーマン=シャイン』に誘ってくださりありがとうございます!頑張ります!

小田急線で座れなくて萎えましたが、書いてたらあっと言う間に家につきました。
明日も稽古、楽しみです。
では!

posted by 劇団ダブルデック at 02:03| Comment(0) | 第6弾『リーマン=シャイン』稽古場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

たけさんバースデー

1434878499177.jpgこんばんは!

今日も元気に朝から稽古でした( ・∇・)

たけさんの誕生日でみんなでお祝いしました♪

たけさんはつい最近まで別のお芝居に出られてて合流したばかりですが、あっという間に溶け込んで、動きやセリフもどんどん吸収して、素晴らしいです。

見習わねば!!

お誕生日おめでとうございます( ^∀^)

きし
posted by 劇団ダブルデック at 18:28| Comment(0) | 第6弾『リーマン=シャイン』稽古場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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